【あなたのパートナーは大丈夫?】異性の自宅に出入りしている時の浮気の境界線について

今日は仕事の日と思ってあなたは家からパートナーを送り出しました。

もし、あなたのパートナーがそのまま知らない異性の自宅に向かっているとしたらどうしますか?

探偵の現場でも異性の自宅を使った浮気や不倫(探偵業界では宅倫と呼びます)は非常に多いです。

最近の事例だと平日に有休を取った奥様が依頼者の旦那様に怪しまれないよう、いつも通りの時間に自転車で家を出発して、電車を乗継ぎ、浮気相手の男性の自宅に夕方まで滞在するという案件がありました。

何も知らない旦那様からすると本当に怖いことではないでしょうか。

そこで今回は浮気相手の家に出入りする行為が浮気として認められる境界線についておこたえしていきます。

目次

家の出入りは浮気ではない!?

知らない異性の家に入っていたから浮気でしょ?

このように感じるかもしれませんが、単に家に入って行くだけでは浮気として認められません。

日常の中で他人の家に出入りする機会はあるでしょうし、以下のように様々な事情があるのが普通です。

仕事の取引先相手と打ち合わせに向かった
学生時代の友人とホームパーティーをしていた
酔っ払って1人で帰れそうにないから介抱していた


どうでしょう?

このような事情を説明されると、むやみやたらに「これは浮気だ!」と追求するのはパートナーとの信頼関係にヒビを入れてしまうだけなのです。

家の出入りが浮気になる条件とは

それでは他人の家に出入りをしているパートナーに対して浮気を追求出来る条件にはどのようなものがあるのでしょうか。

弁護士や探偵の現場では今から挙げる3つの証拠があれば浮気として認められる可能性が十分高いと考えられています。

①長時間の滞在

一つ目は相手の自宅にどれくらいの間、滞在していたか、になります。

異性の自宅に出入りするといっても数分間のみでしたら、さすがに浮気として認めるには無理があるでしょう。

一方で夜から朝までにわたり異性の自宅に滞在していることが証明出来たら、宿泊していることになるので十分浮気として認められます。

ちなみに2,3時間の滞在についてはこの後に解説する条件との合わせ技で浮気の事実を証明していく形になります。

②複数回にわたる出入り

基本的に異性の自宅で浮気をしているならば、出入りの証拠を2回以上取るのが望ましいと言われています。

出入り時間が短い場合はさらに出入りの回数を重ねることで浮気の事実を証明していきましょう。

滞在時間を証明するには撮影日時が分かるカメラで撮影するのはもちろん、カメラ以外でも撮影時刻が証明出来るように、街や公園にある時計、スマホの画面などを撮影しておくのもオススメです。
※カメラの撮影日時は簡単に変更出来ます。

③外での親密な様子

浮気相手の自宅に出入りしている時間が短い、もしくは回数が少ない場合は外での親密な様子を証明する証拠集めをしましょう。

探偵の現場で頻繁に見られるのは2人でスーパーの買い出しに行く様子です。

このタイミングで手を繋いだり、腕をくんでいる姿をとらえることが出来れば自宅の出入りの映像とのセットで強い説得力をもたせることが出来ます。

まとめ

今回はパートナーが異性の自宅に出入りする行為が浮気になるかの境界線について解説しました。

異性の自宅に入る時点で浮気であると考える方もいらっしゃるのは理解出来ますが、実際は浮気ではありません。

改めて浮気の境界線のポイントは

長時間の滞在が認められるか
複数回にわたり出入りがあるか
外で親密な様子が伺えるか


この3点が重要になります。

1人での証拠集めが難しいと感じた場合は探偵に相談するのがオススメです

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