

自分で浮気調査をしているとバレるだけでなく罪に問われることも。
ここでは、相手に怪しまれずに真実を知るための注意点を大阪のカモシカ探偵社の代表が解説します。
事前にやってはいけないミスを知り、冷静に対処する方法を知っておきましょう。


浮気調査は慎重に!バレるとどうなる?
浮気調査がバレてしまうと、以下のようなマイナスの結果を招く可能性があります。
・証拠がとれない
・パートナーとの信頼関係を失う
・パートナーとの関係が破綻する/離婚問題につながる
場合によってはプライバシーの侵害として逆に訴えられることも考えられます。
そのため、浮気調査を自分で行う場合は、慎重に進め、できるだけパートナーにバレないようにしなければなりません。
浮気調査がバレるかも!NG行動トップ5
それでは、浮気調査がバレやすい行動パターンを5つ解説していきます。
自分で浮気の証拠をつかみたい!と考えている方はぜひ、参考にしてください。
やりがちなミス①:尾行の仕方が不自然


不自然な尾行や張り込みを行うと、パートナーに不信感を抱かせるだけでなく、ストーカー扱いされる危険性があります。
特に自分自身で尾行や張り込みを行うと、パートナーにすぐ顔がバレてしまう可能性があります。
浮気の証拠を掴みたいあまり、調査に夢中になりすぎないよう冷静に行動しましょう。
また、以下のようなケースで尾行や張り込みがバレてしまうことがあります。
- 尾行の経験が乏しく、動きが不自然だった
- 探偵に調査を依頼しているのに浮気の現場に乗り込んでバレてしまう
- そもそも浮気している側の警戒心が強いことでバレてしまった
確実な証拠がつかめるまで平常心を装い、普段通りの生活を心がけましょう。
やりがちなミス②:スマホやSNSを覗きすぎる


浮気の証拠をつかみたい気持ちが先行し、パートナーのスマホやSNSを頻繁にチェックすると、逆にバレてしまうことがあります。
「もしかしてスマホの中を勝手に覗いている?」と警戒されると、証拠を集めるのが一層困難になります。
さらに、SNS(LINEやInstagram/XのDMなど)やメールの中身を勝手に見る行為は不正アクセス禁止法にあたる可能性があります。
【補足:不正アクセス禁止法について】
一 アクセス制御機能を有する特定電子計算機に電気通信回線を通じて当該アクセス制御機能に係る他人の識別符号を入力して当該特定電子計算機を作動させ、当該アクセス制御機能により制限されている特定利用をし得る状態にさせる行為(当該アクセス制御機能を付加したアクセス管理者がするもの及び当該アクセス管理者又は当該識別符号に係る利用権者の承諾を得てするものを除く。)
二 アクセス制御機能を有する特定電子計算機に電気通信回線を通じて当該アクセス制御機能による特定利用の制限を免れることができる情報(識別符号であるものを除く。)又は指令を入力して当該特定電子計算機を作動させ、その制限されている特定利用をし得る状態にさせる行為(当該アクセス制御機能を付加したアクセス管理者がするもの及び当該アクセス管理者の承諾を得てするものを除く。次号において同じ。)
三 電気通信回線を介して接続された他の特定電子計算機が有するアクセス制御機能によりその特定利用を制限されている特定電子計算機に電気通信回線を通じてその制限を免れることができる情報又は指令を入力して当該特定電子計算機を作動させ、その制限されている特定利用をし得る状態にさせる行為
(引用:不正アクセス行為の禁止等に関する法律 | e-Gov 法令検索)
つまり、
- アカウント情報がなければ見られない内容を勝手にログインしてWEBサイトを見る
- GoogleやYahoo!メールを勝手に見る
- 自動ログイン情報を使って勝手にログインする
といった行為は「不正アクセス禁止法」で刑事罰を受けたり、夫婦であってもプライバシーの侵害として慰謝料を請求される恐れがあるので、慎重に行動しましょう。
ちなみに、「スマホのロックを解除した」「保存されている写真・動画などを見た」など、”パートナーのアカウント情報を勝手入力しない状態”でチェックするのは刑事罰に問われません。
違法行為で得た浮気の証拠は、慰謝料を請求する裁判などにおいて扱われないケースも少なくないのでパートナーであってもスマホ・PCを勝手に見る行為は弁護士や探偵など専門家に相談するようにしましょう。
やりがちなミス③:証拠集めに焦りすぎる


浮気の証拠を急いで集めようとすると、相手に調査していることがバレる可能性が高くなります。
例えば、
- 「今日は誰とご飯行くの?」などプライベートな質問が増える
- パートナーが警戒し、普段と違う行動を取り始める
- GPSやボイスレコーダーが仕掛けられているのを発見される
特に、証拠を集めようとしてパートナーが所有しているモノ(衣服やカバンなど)にGPSやボイスレコーダーを仕掛ける(プライバシーの侵害)行為は、逆に慰謝料を請求されることもあります。
ただし、これらの行為の違法性はケースバイケースのため、実行する前に弁護士や探偵に相談するのが賢明です。


以上のことから、証拠を集めようと焦って行動してしまうとパートナーに気づかれる恐れがあるので、平常心を装って冷静に行動するようにしましょう。
やりがちなミス④:第三者に相談しすぎる


浮気の疑いを一人で抱えるのは辛いものですが、第三者に相談しすぎるのは危険です。
例えば、
- 信頼出来る友人に話したが、パートナーに情報が漏れてしまった
- SNSで浮気調査ついて投稿していたら、パートナーにアカウントが特定された
浮気に関する相談は友人/知人やSNSではなく、探偵や弁護士といった専門家にするのが安全です。
やりがちなミス⑤:感情的に問い詰める


浮気調査で最も避けるべき行動は「感情的に問い詰めること」です。
勢いで「浮気してるんでしょ!」と問い詰めると、
- 相手が逆切れして証拠を消してしまう
- 慰謝料を請求しようとしても、証拠不十分で失敗する
- 再構築を望んでいたのに、離婚問題へと発展する
浮気の証拠をつかむまでは、普段通りの生活を心がけ、冷静に対応することが重要です。
どうしてもパートナーに浮気を問い詰めたい!というときはぜひ、こちらの記事を参考にしてみてください。


浮気調査がバレてしまったらどうする?すぐ行うべき対処方法


自分で浮気調査をしても、探偵に依頼しても、パートナーにバレることはあり得ます。
特にパートナーが警戒している場合、「浮気調査されているかどうか」をチェックしていることもあります。
もしパートナーに「もしかして探偵雇った?」聞かれたら、知らないフリをするのがベストです。
また、探偵は依頼者に関する情報を漏らすことはないため、聞かれても「え?探偵?何かあったの?」「なんのこと?」と誤魔化し、確実な証拠が得られるまで普段通りパートナーと接するようにしましょう。


.浮気調査がバレたくない方は「カモシカ探偵社」へご相談ください
自分で浮気調査をすると、証拠を集める前にバレてしまうことも少なくありません。
一方、探偵に依頼すれば「探偵業法」に則って適切な調査をしてくれるので、違法リスクなく証拠を集めることができます。
ただし、依頼者自身が浮気調査をバレないようにすることも大切です。
自分で浮気調査をしたいけどバレずに確実な証拠が欲しい、違法性が心配で自分で証拠が集められない方は一度プロに相談してみましょう。
- 証拠を確実に掴みたい!
- 行動調査で情報を集めたい!
- 人物の身辺を調べたい!
証拠や情報の取得で悩んでいらっしゃるなら、大阪の探偵社として関西エリアで圧倒的な実績をあげているカモシカ探偵社へ一度ご相談下さいませ。


カモシカ探偵社は尾行のプロ集団として調査の成功を徹底的に追及しています。
調査に自信があるからこそ出来る成功報酬制やハズレ保証といった独自のプラン。
※成功の定義は案件毎に依頼者様と取り決めを行います。
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