【独自調査】探偵に関する意識調査

探偵に関する意識調査結果

調査レポート / 自主調査

「探偵」という職業に対する一般の意識調査有効回答200名・全国男女

探偵業が法律で正式に認められた職業であることを「知らなかった」と回答した人は53.5%。「探偵業届出証明書(公安委員会への届出制度)」については64.0%が「全く知らない」と答えました。一方で探偵への依頼で最大のハードルは「料金が高そう」83.5%、理想の探偵社の条件1位は「料金が明確」78.5%。本レポートでは200名の回答をもとに、探偵業のイメージ・認知ギャップ・利用に対する不安と期待を、全16問の設問から多角的に集計しました。

調査概要

調査名称 「探偵」という職業に対する意識調査
調査主体 カモシカ探偵社
調査対象 全国の20代〜60代以上の男女
調査方法 インターネットによるアンケート調査
有効回答数 200名(男性101名・女性99名)
設問数 全16問(単一回答・複数回答・自由記述を含む)
調査期間 2026年
引用について 本調査結果を引用される際は、出典として「カモシカ探偵社」とリンク( このページのURL )を明記してください。

※構成比(%)は小数第2位を四捨五入した値のため、合計が100%にならない場合があります。複数回答可の設問は、母数(回答者数)に対する選択率を表示しています。

調査結果サマリー(主要トピック5つ)

01

過半数が「法律で認められた職業」と知らない

探偵業が法律で正式に認められた職業であることを53.5%が「知らなかった」と回答。届出制度については64.0%が「全く知らない」状態です。

02

「探偵」のイメージは”浮気調査”と”高額”

探偵と聞いて浮かぶイメージ1位は「浮気調査をする人」85.0%、2位「人探しをする人」56.5%、3位「料金が高い」48.0%。料金イメージは依頼検討時の最大の壁です。

03

イメージ形成元の63%は”ドラマ・映画”

探偵のイメージは63.0%がドラマ・映画、19.5%が小説・漫画から形成されており、フィクションの影響が大きいことが浮き彫りに。

04

依頼ハードル1位は「料金が高そう」83.5%

探偵への相談・依頼の最大のハードルは「料金が高そう」(83.5%)。次に「探偵の選び方がわからない」58.5%、「怪しい業者かもしれない」50.0%が続きます。

05

理想の探偵社No.1は「料金が明確」78.5%

仮に依頼するなら理想の探偵社の条件1位は「料金が明確」(78.5%)。料金面の透明性が、依頼検討の最重要ファクターであることが鮮明になりました。

Q1. 回答者の性別

単一回答 / n=200

回答者は男性101名(50.5%)、女性99名(49.5%)。男女ほぼ均等で偏りのない回答が得られています。

Q2. 回答者の年代

単一回答 / n=200

30代(33.0%)・40代(36.5%)が中心で、合わせて全体の約70%。結婚・キャリア・人間関係に変化が起こりやすい年代層からの声が厚く集まりました。

Q3. 現在の婚姻状況

単一回答 / n=200

未婚(独身)が43.0%、既婚が39.0%、未婚(交際中)13.5%、離婚・死別4.5%。未婚層・既婚層が拮抗し、それぞれ異なる視点での回答が含まれます。

Q4. 「探偵」と聞いて最初に思い浮かぶイメージ

複数回答可(最大3つ) / n=200

圧倒的1位は「浮気調査をする人」(85.0%)。2位「人探しをする人」(56.5%)、3位「料金が高い」(48.0%)と続きます。「ドラマ・小説のような存在」(36.0%)、「怪しい・うさんくさい」(17.5%)といったフィクション由来やネガティブイメージも一定数含まれており、業務への正しい理解が広く浸透していない実態が見えます。

Q5. 探偵のイメージは何の影響を最も強く受けていますか?

単一回答 / n=200

「ドラマ・映画」が63.0%と圧倒的多数。「小説・漫画」(19.5%)を合わせると82.5%がフィクション由来のイメージを持っていることが分かります。「ニュース・報道」(6.0%)、「自分の経験」(0.5%)はわずかで、実際の業務に触れた経験から探偵のイメージを形成している人はほぼいないという結果に。

Q6. 探偵に対して「ポジティブ」「ネガティブ」どちらの印象が強いか

単一回答 / n=200

「どちらでもない」が37.0%で最多。ポジティブ系(とても+やや)33.0%、ネガティブ系(とても+やや)30.0%がほぼ拮抗しており、世間の評価は意見が二極化していないことが分かります。「中立」が多い背景には、実態を知らないがゆえに判断保留になっている層の存在が示唆されます。

Q7. 「探偵業」が法律で正式に認められた職業であることを知っていますか?

単一回答 / n=200

53.5%
が「知らなかった」と回答
(200名中107名)

探偵業法(2007年施行)により、探偵業は法律で正式に認められた職業です。しかし、過半数の53.5%が「知らなかった」、42.5%が「なんとなく知っている」程度の認知度。「よく知っている」はわずか4.0%にとどまり、業界の社会的認知度の低さが浮き彫りになっています。

Q8. 「探偵業届出証明書」(公安委員会への届出制度)を知っていますか?

単一回答 / n=200

64.0%
が「全く知らない」と回答
(200名中128名)

探偵業を営むには公安委員会への届出が必須で、その証明書は 適法な探偵社かを見分ける重要な指標です。しかし「全く知らない」64.0%、「聞いたことはあるが詳しくない」25.0%を合わせると89.0%が制度を実質的に把握していない状態。一方で「知っていて、依頼時に必ず確認する」と回答した人はわずか1.5%で、依頼時の業者選びに重要な情報が活用しきれていない現状が分かります。

Q9. 探偵にできる業務として正しいと思うもの

複数回答可 / n=200

選択肢には探偵にはできない違法業務(他人のメールのハッキング、対象者の住居への侵入、戸籍の不正取得)も含めて出題。200名中13名(6.5%)が違法業務を「できる業務」として選択しており、業務範囲についての誤解が一定数存在することが分かりました。

正しく認識されている業務は「浮気調査」(96.0%)、「結婚前の素行調査」(77.0%)、「行方不明者の捜索」(73.5%)が上位。一方で「戸籍の不正取得」を5.0%、「他人のメールのハッキング」を3.0%、「対象者の住居への侵入」を1.0%が業務として誤認。これらは犯罪行為であり、合法的な探偵社が決して行わないものです。違法業務に手を染める業者と適法な探偵社の区別を、利用者側がつけられる情報整備が不可欠であることを示すデータです。

Q10. あなたが探偵に依頼を検討する可能性のある状況

複数回答可 / n=200

最多は「パートナーの浮気調査」(42.0%)、次いで「嫌がらせ・ストーカー対策」(36.5%)。「行方不明の家族・知人を探す」(27.0%)、「結婚相手の素行調査」(21.0%)も一定の需要が見られます。注目すべきは「一切利用しない」が17.0%に留まる点。200名中166名(83.0%)は何らかの状況で探偵への依頼可能性を認めており、潜在ニーズは想像以上に広いことが分かります。

Q11. 探偵に相談・依頼する際、最もハードルになること

複数回答可(最大3つ) / n=200

第1位は圧倒的に「料金が高そう」(83.5%)、第2位「探偵の選び方がわからない」(58.5%)、第3位「怪しい業者かもしれない」(50.0%)料金イメージ・選定方法・業者の信頼性という3つが、依頼を躊躇させる主要因として明確に浮かび上がりました。「プライバシーが守られるか不安」(32.5%)、「効果があるかわからない」(19.5%)が続きます。

【クロス集計】性別 × 探偵への依頼ハードル(主要項目)

複数回答可 / n=200(男性101名・女性99名)

性別による回答傾向の違いに注目すると、「怪しい業者かもしれない」は女性が59.6%・男性が40.6%と19ポイントの差。女性の方が業者の信頼性に対する不安を強く抱いていることがわかります。「知人に知られたくない」も女性7.1%・男性2.0%と女性で高く、女性が安心して相談できる体制の整備が業界課題として明確になりました。

Q12. 仮に探偵に依頼するなら、理想の探偵社の条件

複数回答可(最大3つ) / n=200

トップは「料金が明確」(78.5%)と圧倒的。「大手で実績がある」(48.5%)、「弁護士と連携している」(42.0%)、「探偵業届出証明書を明示している」(40.0%)が続きました。Q8で届出証明書を「全く知らない」と答えた人が64%いた一方、選択肢として提示されると4割が重視するという結果は、「知れば確認したい」が「自分から能動的には確認しない」という認知ギャップを示しています。

Q13. 探偵業の社会的役割についてどう思いますか?

単一回答 / n=200

「あった方が良い職業」(62.0%)+「必要不可欠な職業」(5.0%)で67.0%が肯定的に評価。「どちらでもない」27.0%、「なくても困らない」6.0%にとどまります。探偵業は社会から必要とされているという認識は、ネガティブイメージを上回って広く共有されていることが分かります。

Q14. 探偵に依頼することについて周囲(家族・友人)はどう反応すると思うか

単一回答 / n=200

最多は「驚かれる」(46.0%)。「受け入れてくれる」(22.0%)、「わからない」(20.5%)が続き、ネガティブな「反対される」「引かれる・距離を置かれる」を合わせても9.0%にとどまります。周囲が「驚く」のは、依頼が珍しい行為と認識されているためであり、敬遠されているわけではないことが読み取れます。

Q15. 探偵業界に対して「もっとこうあってほしい」と思うこと

複数回答可 / n=200

第1位は「料金体系をもっと透明に」(66.0%)。「もっと相談しやすい雰囲気に」(39.5%)、「公的機関との連携強化」(37.0%)、「違法業者を取り締まって」(35.5%)、「業者の質をもっと高めて」(30.0%)が続きました。Q11(ハードル)・Q12(理想)・Q15(要望)のいずれにおいても「料金の透明性」が一貫して最大のテーマとして浮上しています。

Q16. 「探偵」という職業について率直に思うこと(自由記述)

自由記述・任意回答 / 有効回答198件

回答を整理すると、明確な5つのテーマに分類できました。

A. ドラマ・フィクションのイメージが強く、実態がよく分からない

  • 「ドラマや映画などの世界のイメージで、身近ではないので大袈裟にいうと架空の存在っていうイメージがあります。が、ちゃんと職業としてあるということは、探偵があることで助かってる方もいるということだと思うので、すごいお仕事だなと思います!」
  • 「娯楽作品に出てくる『名探偵』のイメージがまず思い浮かぶが、現実の『探偵』というと不倫などの調査のイメージ。どちらにしても現実離れしたドラマのようなイメージが強く、実態をよく知らない職業だと思います。」
  • 「フィクションの世界の住人という印象が強かったですが、現実的には不倫の証拠固めなど、法律が絡む場面で必要とされるシビアな仕事なのだと思います。」
  • 「ドラマや映画の世界の話で実際に探偵を身近に感じたことがない。主に浮気調査などをしているイメージ。自分が依頼する可能性は低い気がする。」

B. 法律で認められた職業と知らなかった驚き

  • 「アニメや小説のイメージが強く、なんとなく信用できるのか不安でしたが、法律で定められた職業と知り、ポジティブなイメージが強くなりました。」
  • 「広告等で探偵を見たことはあるが、アニメや漫画、小説の中の存在としての印象が強いため、実際に法的に認められている仕事だと知って驚いた。」
  • 「全く未知の職業。浮気調査ぐらいしか浮かばず、収入や料金体系も全く謎。公的に認められている職業だとはじめて知った。」
  • 「法的に認められた職業だということは初めて知りました。依頼する探偵を探す段階でそれを知れたら依頼するハードルは下がると思います。」

C. 料金・費用面の不透明さに対する不安

  • 「とにかく依頼料が不明瞭で相談するだけで金取られそうなのが嫌だ」
  • 「相談したいことがあっても、費用が合計でどれくらいかかるかわからないので、仕事を依頼するかどうかわからない。見積もりをしてもらえば決めやすいと思う。」
  • 「探偵業は、料金設定を自分たち目線で決めている。利用しやすい料金設定を意識してほしい。料金が不明瞭だと、利用者を助けたい役割なのかがわからない。」
  • 「料金が高そうで、事務所によって料金にバラつきがありそう。上乗せされるタイミングなどが不明。」
  • 「初回の相談料はいくらなのか、不倫調査でいくらぐらいかかるものなのか。それが相談前にわかればと思います。」

D. 業界全体への透明性・情報発信の要望

  • 「大半が正しい事業者だと思うが、中には違法なことをしている探偵もいそう。ただ素人にはその探偵の善し悪しが分からないので、明確に各探偵社のスキルを量れる指針があれば安心できる。」
  • 「ドラマや小説の中に登場する華々しい名探偵キャラクターと違い、実際の探偵は尾行や張り込みなど地味な肉体労働がメインの過酷な仕事という話を聞いたことがある。世間のイメージもあまり芳しくないので、YouTubeなどのSNSを通して実際の探偵職の有り様を紹介するコンテンツを発信して欲しい。」
  • 「相談するまでの敷居の高さを感じないように、料金や業務内容を明確にしてほしい」
  • 「実際に周囲で利用している人がいない(もしくは明かしていない)ので、ブラックボックスのようなイメージがある。依頼内容に対するプライバシーは守られるべきだが、職業や制度としてはもっとオープンにするべきだと思う。」

E. 困った人を助ける存在として評価する声

  • 「人探しやストーカー対策など警察だけでは対応に限界があると思うので、これから需要が増えていく職業だと感じます。」
  • 「実生活では縁遠い存在ですが、警察が介入しにくいトラブルの際に証拠を掴んでくれる心強い味方だと思います。」
  • 「実際に友人が離婚調停の際に利用して、決定的な証拠を得て有利に解決できた話を聞いたことがあります。個人ではどうしようもない問題に直面した際、法的に有効な手段をプロの技術で提供してくれる、非常に実用的なサービスだと思います。」
  • 「公的機関や他の職種ではフォローしきれない領域で困っている人を救う尊い仕事だと思います」
  • 「誰かの不安を解消したり真実を明らかにしたりする大切な役割だと思います。」

調査総括 ― 5つのインサイト

1. 探偵業の正規性についての認知ギャップ

探偵業が法律で認められた職業であることを過半数が知らない(53.5%)。届出制度については64.0%が「全く知らない」。一方で「届出証明書を明示している探偵社」を理想として挙げた人は40.0%。情報提供の仕方次第で、信頼の判断材料として機能する余地が大きいことを示しています。

2. イメージの源泉は82.5%が「フィクション」

探偵のイメージはドラマ・映画(63.0%)+小説・漫画(19.5%)で82.5%がフィクション由来。「自分の経験」はわずか0.5%。実態と乖離した先入観が形成されている構造が明確になりました。

3. 料金の不透明さは”3冠”の最重要課題

依頼ハードル1位「料金が高そう」(83.5%)、理想の探偵社1位「料金が明確」(78.5%)、業界要望1位「料金体系をもっと透明に」(66.0%)。料金の透明性は、3つの設問すべてでトップ。業界全体の最重要課題と言えます。

4. 違法業務との混同が一部に存在

探偵業務として違法行為(他人のメールのハッキング、対象者の住居への侵入、戸籍の不正取得)を選んだ人が200名中13名(6.5%)合法な探偵社と違法業者の区別がつけられていない層が一定数存在し、業界の信頼を守るためにも区別の周知が課題です。

5. 潜在ニーズは83.0%、しかし依頼経験は希少

何らかの状況で探偵への依頼可能性を認める人は83.0%(「一切利用しない」と答えた人を除く)。社会的役割についても67.0%が肯定的に評価。潜在的な需要は広く存在しているが、料金の不透明さ・業者選びの難しさが利用を妨げている構図が、本調査全体を通して鮮明に浮かび上がりました。

調査結果から見る、カモシカ探偵社が選ばれる理由

本調査で浮き彫りになった「料金の不透明さ」「業者選びの難しさ」「業界の信頼性」という3つの課題に、カモシカ探偵社は以下の体制でお応えしています。

課題No.1への回答

明確な料金体系

1時間あたりの調査料金は22,500円〜。一般的な探偵社の相場(3万〜4.5万円/時間)と比較しても、ご依頼前に費用感を把握しやすい設計です。追加料金についても契約前に明示します。

「業者選びの不安」への回答

3名体制での確実な調査

1〜2名体制が一般的な業界の中、カモシカ探偵社は3名体制での調査を基本としています。複数の角度から対象を捉えることで、決定的な瞬間を逃しません。

「業界の信頼性」への回答

適法な届出済み探偵業者

カモシカ探偵社は探偵業法に基づき公安委員会へ届出を行った正規の探偵業者です。法令を遵守し、ご相談内容・個人情報は厳重に管理します。

調査結果が示すのは、「料金がわからない」「どの探偵社を選んでよいかわからない」という不安が、適切な依頼を妨げているという現状です。一人で抱え込まず、まずは無料相談からお気軽にお問い合わせください。

引用について / 本調査結果は転載・引用可能です。引用される際は、出典として「カモシカ探偵社」とこのページのURLを明記してください。

調査主体:カモシカ探偵社

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