【独自調査】パートナー・恋愛に関する意識調査

パートナー・恋愛に関する意識調査

調査レポート / 自主調査

パートナーの浮気・恋愛トラブルに関する意識調査有効回答199名・全国男女

パートナーの浮気を「疑った経験がある」人は78.9%。そのうち実際に浮気が事実だった割合は41.4%、真相が今もわからないままの人も35.0%に上ることが分かりました。本レポートではカモシカ探偵社が実施した独自アンケートをもとに、浮気を疑ったきっかけ・行動・探偵社への期待と不安・事後の意向まで、全17問の結果を多角的に集計しました。

調査概要

調査名称 パートナー・恋愛トラブルに関する意識調査
調査主体 カモシカ探偵社
調査対象 全国の20代〜60代以上の男女
調査方法 インターネットによるアンケート調査
有効回答数 199名
設問数 全17問(単一回答・複数回答・自由記述を含む)
調査期間 2026年
引用について 本調査結果を引用される際は、出典として「カモシカ探偵社」とリンク( このページのURL )を明記してください。

※構成比(%)は小数第2位を四捨五入した値のため、合計が100%にならない場合があります。複数回答可の設問は、母数(回答者数)に対する選択率を表示しています。

調査結果サマリー(主要トピック5つ)

01

約8割が「浮気を疑った経験あり」

パートナーの浮気・不倫を疑った経験がある人は78.9%(157名/199名)。30代・40代では8割超に達しました。

02

疑った人の4割は「事実だった」

浮気を疑った157名のうち、41.4%が「事実だった」と回答。3人に1人(35.0%)は「真相が今もわからない」ままです。

03

きっかけ第1位は「直感」(59.2%)

明確な物証よりも、まず「直感・なんとなく」から疑い始める人が圧倒的多数。次いで「帰宅時間」「スマホを見せなくなった」が続きます。

04

自分では「掴めなかった」が4割超

自分で証拠を掴もうとした人のうち、43.2%が「結局自分では掴めなかった」と回答。証拠収集の難しさが浮き彫りに。

05

探偵社への不安は「料金」が突出

探偵社を検討した人(92名)の72.8%が「料金が高そう」、54.3%が「追加料金が発生しそう」と回答。料金体系の透明性が選定の鍵に。

Q1. 回答者の性別

単一回答 / n=199

回答者は女性が109名(54.8%)、男性が90名(45.2%)。男女ともに偏りなく回答が得られています。

Q2. 回答者の年代

単一回答 / n=199

30代(64名)・40代(67名)が中心で、合わせて全体の約66%。結婚・交際でパートナーシップが安定〜変化する年代層からの声が厚く集まりました。

Q3. 現在のパートナー関係

単一回答 / n=199

既婚者が48.2%と最多。離婚経験者・別れた経験ありを合わせると約27.6%がパートナーとの関係解消を経験しており、過去の浮気・不倫が一因だったケースも多く含まれます。

Q4. パートナーの浮気・不倫を疑った経験はありますか?

単一回答 / n=199

78.9%
が「疑った経験あり」と回答
(199名中157名)

およそ5人に4人がパートナーの浮気を疑った経験を持つという結果に。これは「ごく一部の人だけが直面する特別な悩み」ではなく、誰にでも起こり得る身近な問題であることを示しています。

【クロス集計】性別 × 浮気を疑った経験

単一回答 / n=199

男性80.0%、女性78.0%と、男女でほぼ差はありません。「疑うのは女性のほう」という固定観念とは異なり、男女ともに同じ程度の割合でパートナーへの疑念を抱いた経験を持つことがわかります。

【クロス集計】年代 × 浮気を疑った経験

単一回答 / n=199

最も「疑った経験」が高いのは30代(84.4%)40代(83.6%)。結婚・出産・キャリアの変化期にあたる年代で、パートナーへの不信感が高まりやすい傾向が見られます。

Q5. 浮気を疑ったきっかけは何でしたか?

複数回答可 / n=157(Q4で「はい」と回答した方)

第1位は「直感・なんとなく」(59.2%)。客観的な物証ではなく、長年連れ添った相手だからこそ感じる違和感が引き金になっています。次いで「帰宅時間が遅くなった」(31.8%)、「スマホを見せなくなった」(30.6%)と、日常の小さな行動変化が続きます。

Q6. 疑った後、実際にどう行動しましたか?

複数回答可 / n=157

「自分で確かめようとした」が最多の67名(42.7%)、続いて「パートナーに直接聞いた」(31名)。一方で「何もできなかった」が30名(19.1%)と、行動に踏み出せず葛藤を抱える人も多いことがわかります。専門家(探偵・弁護士)への相談はわずか6名(3.8%)に留まりました。

Q7. 結果として浮気は事実でしたか?

単一回答 / n=157(Q4で「はい」と回答した方)

疑った人のうち4割超(41.4%)が「事実だった」。一方で35.0%は「真相が今もわからない」まま、現在も心に引っかかりを抱えた状態にあります。

「直感はかなりの確率で当たる」一方、自力では真相に辿り着けないケースが3割以上存在します。確信を持てないまま日々を過ごすことの精神的負担は、自由記述からも色濃く読み取れます。

Q8. 探偵社への相談・依頼を検討したことはありますか?

単一回答 / n=199

何らかの形で探偵社を意識した人(実際に依頼+相談だけ+検討したが依頼しなかった)は92名(46.2%)。およそ2人に1人が一度は探偵社を選択肢として検討しています。「実際に依頼した」のは8名(4.0%)で、依頼に踏み切るには大きなハードルが存在することがわかります。

Q9. 探偵社を選ぶ際に最も重視すること

複数回答可 / n=92(Q8で探偵社を検討経験ありと回答)

トップは「料金体系の明確さ」(60.9%)。次に「口コミ・評判」(57.6%)、「実績・調査件数」と「秘密厳守・プライバシー保護」(各46.7%)が並びました。料金そのものの「安さ」(39.1%)よりも「明確さ・透明性」を強く求めていることが読み取れます。

Q10. 探偵社への依頼で不安に感じること

複数回答可 / n=92

不安の第1位は圧倒的に「料金が高そう」(72.8%)。「追加料金が発生しそう」(54.3%)を合わせると、料金面の不安が依頼を躊躇させる最大の要因であることが明確になりました。続く「本当に証拠が取れるのか不安」(40.2%)、「怪しい業者にあたりそう」(30.4%)も、探偵社業界全体の信頼性に関わる重要な指摘です。

Q11. 仮に浮気の証拠を掴めた場合、その後どうしたい?

複数回答可 / n=199

最多は「まだ決めていない・決められなかった」(38.2%)。証拠を掴むまでに気持ちが追いつかない、選択肢を整理できないという実態が見えます。一方で「相手(不倫相手)に慰謝料請求したい」「慰謝料を請求したい」を合わせると約34.7%、「離婚したい」(10.1%)も含めると、法的対応を視野に入れる層が一定数存在します。

Q13. 浮気が発覚するまで、どのくらい気づきませんでしたか?

単一回答 / n=199(全回答者・該当しない場合を含む)

「2年以上気づかなかった」が29.6%と最多。「3ヶ月以内」(26.6%)に気づくケースもありますが、長期間気づかないまま過ごしてしまうリスクは決して小さくありません。早期発見・早期対応の重要性が浮き彫りになります。

Q14. 浮気の証拠を掴むまでに自分で費やした時間・労力

単一回答 / n=199

自分で証拠を掴もうとした人の43.2%が「結局自分では掴めなかった」。「3ヶ月以内」(17.6%)、「1ヶ月以内」(18.1%)など、長期間にわたって時間・精神的負担を抱えながら情報収集に費やした実態が浮かび上がりました。

仕事・家事・育児を抱えながら、本人にバレないように尾行や行動記録を取り続けるのは現実的に困難です。早い段階で専門家に相談することが、結果として時間と精神的コストの削減につながります。

Q15. 浮気・不倫の事実を知ったとき最も辛かったこと

複数回答可(最大2つ) / n=199

圧倒的1位は「信頼が崩れたこと」(47.7%)。続いて「相手への怒り」「自分の自尊心」が並びます。金銭的な不安(4.0%)よりも、心理的・関係性の傷のほうがはるかに大きいことが明らかになりました。「子どもへの影響」(10.1%)も、家庭を持つ層には深刻な悩みです。

Q16. 浮気・不倫の問題で「最も信頼できる相談相手」は?

複数回答可 / n=199

最多は「親しい友人」(41.2%)、次いで「家族」(21.6%)。専門家では「弁護士」(18.6%)が上位ですが、「誰にも相談したくない」も17.6%と、孤独に問題を抱え込む人が約2割いる事実は見逃せません。「探偵社」を信頼できる相談相手として挙げた人は4.5%でした。

Q12. 浮気を疑ったとき「最も助けになる」と思う情報(自由記述)

自由記述・任意回答 / 有効回答55件

回答を整理すると、求められている情報は以下のように分類できました。

A. 客観的な「物証」(最多カテゴリ)

  • 「浮気相手との証拠写真やLINEのやりとりのスクリーンショット。GPSの移動記録。」
  • 「メッセージアプリのログやGPSのログ。」
  • 「画像・動画などの確たる証拠」
  • 「確実な物証」
  • 「LINEのトーク履歴」

B. 第三者・関係者からの情報

  • 「自分がいないときの状況を第三者からの目撃談が、助けになるのかもしれません。」
  • 「パートナーと仲がいい友人や、仕事を一緒にしている人からの情報。」
  • 「パートナーの友人関係の証言」
  • 「二人の共通の友達から聞くパートナーの行動範囲。」

C. 冷静に判断するための「手順・基準」

  • 「客観的な判断基準です。怪しい行動パターン(帰宅時間の変化や態度の変化など)に該当しているのか、チェックリストのようなものがあると冷静になれると思います。」
  • 「まず何を確認すべきか、逆にやってはいけないことは何かを知りたかったです。冷静に状況を整理する手順や相談先ごとのメリット・デメリットが分かる情報があれば助かると感じました。」
  • 「感情論ではない客観的な証拠の集め方や、同じような状況から法的に、あるいは精神的にどのように立ち直ったかという具体的なステップが示された情報です。」

D. 専門家・経験者の知見

  • 「実際に同じような状況を経験した人の体験談や、どの段階でどんな行動を取ればよいのかという具体的な流れが分かる情報。探偵や弁護士に相談する場合の費用感や進め方が事前に分かると、不安を減らしやすいと感じます。」
  • 「客観的な証拠の集め方や、信頼できる相談先、法的な慰謝料の相場です。」
  • 「もし探偵社に依頼するなら実績と個人情報の保護だと思っています。短期間での実績は情報として欲しいです。」

Q17. 過去の自分にアドバイスするとしたら何と声をかけますか?

自由記述・任意回答 / 有効回答73件

経験者から当時の自分への言葉には、共通するメッセージがありました。

A. 一人で抱え込まず、信頼できる人・専門家に相談を

  • 「一人で抱え込まず、少しでも早く信頼できる人に話をして気持ちを整理したほうがよいと思います。」
  • 「長引くと精神的に辛いので、すぐ信頼できる人に相談して、早期に解決したほうが良い。」
  • 「1人で悩んでいても苦しいだけなので誰かに相談した方がいい。話すだけでもだいぶ楽になると思う。」
  • 「一人で抱え込んでスマホをチェックし続けても、心が削れるだけ。冷静になって、信頼できる専門家に相談して法的な知識を身につけるべきと言いたいです。」
  • 「一人で悩まず、プロに相談してみて下さい。」

B. 自分を責めない・自分の価値を見失わないで

  • 「自分を責める必要は全くないよ。相手の不誠実さは、あなたの価値とは何の関係もない。」
  • 「パートナーに浮気をされても、自分の価値は変わらない。浮気をする方が悪いのであって、それに対して然るべき対応をしていけば大丈夫。」
  • 「自分を責めず、まずは冷静に事実を確認して自分の将来を最優先に考えて。」
  • 「人間の価値は一時の関係性の変化で決まったりしないのです。今は世界が終わったような気分でも、数年も経てば当たり前に笑っている自分をまずは想像してみることが大事ですよ。」

C. 早く・確実に証拠を掴み、行動する

  • 「早く探偵を雇って悩みを解決させた方が良いと声をかける」
  • 「行動をなるべく迅速に行わないと妻の不倫が深刻化してしまうので、すぐに浮気調査を行うことをお勧めします。」
  • 「証拠を掴むなど些細なことから準備して、貯金もしつついつでも自立出来る準備をしてほしい。」
  • 「しっかりとした証拠を突きつけた方が逆ギレされなくていいよと言いたいです。」
  • 「探偵に頼っても早く解決した方が良い。そうしないと、自分自身も妻の行動を調べていくのに相当苦労しますし、ずっとモヤモヤした気分で憂鬱な時間が続きますから・・・。」

D. 直感を信じる・冷静になる

  • 「直感は当たる。」
  • 「直感は当たるから、怪しいと思ったらすぐ行動して!」
  • 「落ち着いて感情的にならずに、冷静になろう。冷静になって考えれば証拠は結構集められるから安心して。」
  • 「一度疑い始めたらキリがないので、客観的な事実のみを整理して考えた方が良い。」

調査総括 ― 5つのインサイト

1. 浮気の悩みは「特別な人だけの問題」ではない

パートナーの浮気を疑った経験を持つ人は78.9%、男女・年代を問わず広範囲に及びます。誰にでも起こり得る身近な問題として捉える必要があります。

2. 「直感」は無視できないシグナル

疑ったきっかけの第1位は「直感・なんとなく」(59.2%)。そして疑った人の41.4%が実際に「事実だった」と回答しています。違和感を放置せず、客観的に確認するアクションが重要です。

3. 自力での証拠収集には限界がある

自分で証拠を掴もうとした人の43.2%が「結局自分では掴めなかった」。Q13でも「2年以上気づかなかった」が29.6%にのぼり、長期化するほど精神的・経済的なコストは増大します。

4. 探偵社選びは「料金の透明性」が決定打

探偵社選定で最も重視されるのは「料金体系の明確さ」(60.9%)、最大の不安は「料金が高そう」(72.8%)・「追加料金」(54.3%)。料金面の透明性は、ユーザーが安心して相談する大前提となっています。

5. 「信頼の喪失」が最も深い傷

浮気を知ったときに最も辛かったのは「信頼が崩れたこと」(47.7%)。経済的な問題よりも、心の傷とその回復が中心テーマです。証拠を確実に掴むこと、そしてその後の人生を冷静に判断するための材料を揃えることが、心の整理に直結します。

調査結果から見る、カモシカ探偵社が選ばれる理由

本調査で浮き彫りになった「料金面の不安」「証拠が取れるかの不安」「相談しにくさ」に、カモシカ探偵社は以下の体制でお応えしています。

不安No.1への回答

明確な料金体系

1時間あたりの調査料金は22,500円〜。一般的な探偵社の相場(3万〜4.5万円/時間)と比較しても、ご依頼前に費用感を把握しやすい設計です。追加料金についても契約前に明示します。

「証拠が取れるか不安」への回答

3名体制での調査

1〜2名体制が一般的な業界の中、カモシカ探偵社は3名体制での調査を基本としています。複数の角度から対象を捉えることで、決定的な瞬間を逃しません。

「相談しにくさ」への回答

秘密厳守・プライバシー保護

ご相談内容・個人情報は厳重に管理し、第三者への漏洩は一切ありません。「誰にも相談したくない」と感じている方も、安心してご相談いただける環境を整えています。

調査結果が示すのは、「真相がわからないまま時間だけが過ぎていく」ことの精神的コストの大きさです。一人で抱え込まず、まずは無料相談からお気軽にお問い合わせください。

引用について / 本調査結果は転載・引用可能です。引用される際は、出典として「カモシカ探偵社」とこのページのURLを明記してください。

調査主体:カモシカ探偵社

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