相続調査(相続人の所在・実態調査)
相続人が見つからない。連絡が取れない。
その相続、止まったままにしないでください。
遺産分割協議は、相続人が一人でも欠けると成立しません。何年も音信不通の兄弟、会ったこともない前婚の子ども、戸籍を取っても今どこにいるのか分からない相続人——。カモシカ探偵社は、戸籍だけでは分からない「今の居場所」と「生活実態」を突き止め、止まってしまった相続を前に進めるお手伝いをします。
- 相談無料・24時間365日
- 全国対応
- 秘密厳守
90%以上
調査成功率
300件
年間調査実績
1,500人
累計相談実績
こんなお悩みはありませんか?
- 親が亡くなり戸籍を集めたら、会ったことのない相続人(前婚の子・認知された子)がいた
- 相続人の一人と何年も音信不通で、遺産分割協議が始められない
- 戸籍の附票で住所は分かったが、手紙を送っても返事がない・宛先不明で戻ってきた
- 疎遠な兄弟の生死すら分からないまま、相続税の申告期限だけが迫っている
- 連絡を取る前に、相手がどんな暮らしをしている人なのかを知っておきたい
- 親の生前、同居していた親族による預金の使い込みが疑わしい
- 亡くなった親に内縁の相手がおり、財産や生活の実態が分からず不安
- 亡くなった方と疎遠で、他の相続人が誰でどこにいるのかそもそも分からない
ひとつでも当てはまる方は、探偵による相続調査で解決できる可能性があります。「調査を依頼すべき状況なのか」の判断からで構いません。まずは無料相談で、いま分かっている情報だけお聞かせください。
相続手続きは「相続人全員」が揃わないと進まない
民法上、遺産分割協議は法定相続人全員の合意がなければ成立せず、一部の相続人を除外して作成した遺産分割協議書は無効です。相続人が一人でも欠けたままでは、預貯金の解約も、不動産の名義変更(相続登記)も、原則としてすべて止まります。
つまり相続手続きの最初の一歩は、財産の分け方を話し合うことではなく、「相続人全員の現在地を確定させること」です。ここでつまずくご家庭が、いま急速に増えています。
2024年4月から相続登記が義務化されました
不動産を相続したことを知った日から3年以内の登記が義務となり、正当な理由なく怠ると10万円以下の過料の対象になります(過去の相続分も対象)。「相続人が見つからないから放置」が通用しない時代になりました。
データで見る——相続トラブルは「普通の家庭」で起きている
「うちには揉めるほどの財産はないから大丈夫」。そう思われる方が大半ですが、裁判所の統計はまったく逆の現実を示しています。
15,379件
家庭裁判所に持ち込まれた遺産分割事件(年間)
調停・審判の新受件数。この20年で約1.7倍に増加※1
約76%
裁判で争われた遺産分割のうち、遺産総額5,000万円以下の割合
約3分の1は1,000万円以下。相続争いは資産家だけの問題ではありません※1
282,785件
相続放棄の受理件数(年間)
過去最多を更新中。疎遠な親族との関わりや不要な不動産を避ける動きが加速※1
約410万ha
所有者不明土地の推計面積
九州本島(約367万ha)を上回る規模。主因は相続登記の未了※2
※1 最高裁判所「司法統計年報(家事編)」(遺産分割事件:令和6年、相続放棄:令和5年) ※2 所有者不明土地問題研究会「最終報告」(2017年公表・2016年時点推計)
背景にあるのは、家族の形の変化です。離婚・再婚の増加で「前婚の子」がいる相続が増え、未婚率の上昇で兄弟姉妹や甥・姪が相続人になるケースが増え、相続人どうしが疎遠であることはもはや珍しくありません。「連絡の取れない相続人がいる」のは、特別な家庭の話ではなくなった——これが統計の示す現実です。だからこそ、感情がこじれる前に、まず事実確認から始めることをおすすめします。
探偵に依頼できる相続関連の調査
相続人の所在調査(人探し)
音信不通・行方不明の相続人の現住所や生活拠点を特定します。カモシカ探偵社の人探しは、氏名・生年月日・おおよその居住エリアの3点が揃えば判明率90%超。少数精鋭の人探し専属チームが担当します。
相続人の生活実態調査
戸籍の附票の住所に実際に住んでいるのか、就労状況や生活ぶりはどうか。「手紙が届かない」「返事がない」理由を現地で確かめ、その後の接触方法を検討するための材料をご提供します。
面識のない相続人の事前調査
前婚の子・認知された子など、面識のない相続人にいきなり接触するのは大きなリスクです。相手の家族構成や生活状況を事前に把握し、角の立たない連絡の仕方まで一緒に考えます。
使い込み・財産管理に関する調査
生前の預金引き出しや財産の持ち出しが疑われる場合に、関係者の素行・生活状況を調査し、話し合いや法的手続きに向けた裏付け収集をサポートします。法的な評価・請求は提携弁護士と連携します。
内縁関係・交際相手の身辺調査
高齢の親に若い交際相手がいる、亡くなった親に内縁の相手がいた——。相手の身辺・素行・生活実態を調査し、ご家族が冷静に話し合うための客観的な情報をご提供します。
生前対策のための調査(終活サポート)
遺言書の作成やエンディングノートの準備にあたり、疎遠な推定相続人の所在確認や、財産を残したい相手の現況確認を行います。遺言書の筆跡鑑定などが必要な場合は、専門機関をご紹介します。
探偵に「できること」と「できないこと」
相続のご相談で最も誤解が多いのがこの部分です。カモシカ探偵社では、ご契約の前に必ず線引きを明確にお伝えしています。
探偵にできること
- 現地調査・聞き込み・張り込みによる所在の特定
- 生活実態・素行・勤務状況などの実地調査
- 調査結果をまとめた調査報告書の作成
- 提携する弁護士・司法書士等のご紹介
探偵にできないこと
- 戸籍謄本・住民票の取得(職務上請求ができるのは弁護士・司法書士等の士業のみ)
- 遺産分割の交渉や法律事務(弁護士法により弁護士の独占業務)
- 法定相続人の法的な確定(戸籍調査に基づく士業の業務)
- 違法な手段による調査(当社は探偵業法を遵守した適正な調査のみ行います)
2024年、戸籍は集めやすくなった。それでも相続は止まる
2024年3月の戸籍法改正で「広域交付制度」が始まり、本籍地以外の役所でも直系親族の戸籍をまとめて取得できるようになりました。ただしこの制度、兄弟姉妹・甥姪の戸籍や「戸籍の附票」は対象外で、郵送や代理人による請求もできません。そして何より、戸籍や附票で分かるのは「紙の上の住所」まで。実際にそこに住んでいるのか、どんな状況で暮らしているのかは、現地で確かめるしかありません。ここから先が、探偵の仕事です。
弁護士・司法書士など
戸籍の収集・相続人の法的確定
探偵(カモシカ探偵社)
今の居場所・生活実態の調査
弁護士
遺産分割協議・調停・交渉
当社にご相談いただければ、調査の前後で必要となる士業の先生方も含めて、提携ネットワークでワンストップにご案内します。「どこに何を頼めばいいのか分からない」状態のままで構いません。
「そのうち連絡が来るだろう」が一番危ない——放置のリスク
相続開始から3か月
相続放棄の熟慮期間。亡くなった方に借金があった場合、この期間に何もしないと原則として借金ごと相続(単純承認)した扱いになります。判断のためにも、まず相続の全体像の把握が必要です。
相続開始から10か月
相続税の申告・納付期限。遺産分割がまとまらないまま期限を迎えると、配偶者の税額軽減や小規模宅地等の特例が当初申告では使えず、いったん多額の納税資金が必要になる場合があります。
数年後〜
未分割のまま相続人の誰かが亡くなると次の相続(数次相続)が発生し、相続人がさらに増えて収拾が困難に。九州より広いといわれる所有者不明土地の多くは、こうして生まれています。
行方不明の相続人がいるときの3つの選択肢
| 探偵の所在調査 | 不在者財産管理人 | 失踪宣告 | |
|---|---|---|---|
| 内容 | 本人を見つけて協議に参加してもらう | 家庭裁判所が選んだ管理人が本人の代わりに協議に参加 | 生死不明が7年続いた場合などに法律上死亡したものとみなす |
| 期間の目安 | 最短3日〜(難易度により変動) | 選任や遺産分割の許可まで数か月単位かかることも | 生死不明7年+家庭裁判所の手続き |
| 費用の目安 | 79,800円〜 | 予納金20万〜100万円程度を求められる場合が多い+専門家報酬 | 申立費用+弁護士費用等 |
| 特徴 | 見つかれば通常どおり全員で話し合える | 管理人は不在者の利益を守る立場のため、分け方の自由度は低い | 要件が厳格で、生存の可能性がある場合は使えない |
※不在者財産管理人・失踪宣告は家庭裁判所の法的手続きで、弁護士・司法書士の領域です。期間・費用は事案や裁判所により異なります。
法的手続きはいずれも時間と費用の負担が大きく、実務では「まず探して、見つかれば普通に話し合う」のが最も早く、安く済むケースが少なくありません。カモシカ探偵社では調査の結果を踏まえ、それでも法的手続きが必要な場合には提携士業をご紹介します。
相続の所在調査でカモシカ探偵社が選ばれる理由
-
人探し判明率90%超の調査力
氏名・生年月日・おおよその居住エリアの3点が揃えば判明率は90%を超えます。人探し・所在調査に精通した専属チームが、全国規模のネットワークと足を使った現地調査で応えます。
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全国対応・最短即日で調査開始
相続人が遠方に散らばっていても対応可能。契約はオンライン(クラウドサイン)で完結でき、お急ぎの案件は最短即日で調査を開始します。
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プレ調査で「無駄打ち」しない進め方
本調査の前にお手持ちの情報を精査するプレ調査を行い、発見の見込みを判断したうえで本調査に進むかをご依頼者様に選んでいただきます。見積無料・明瞭会計で、追加費用は必ず事前にご相談します。
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弁護士・士業との連携で「調べて終わり」にしない
所在が分かった後の遺産分割協議・調停・相続登記まで見据えて、提携する弁護士・司法書士等をご紹介。調査報告書はその後の手続きの土台としてご活用いただけます。
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秘密厳守・丁寧なカウンセリング
親族間のデリケートな問題だからこそ、秘密厳守を徹底。女性相談員も在籍し、調査後の連絡の取り方・接触の仕方まで、ご事情に合わせて一緒に考えます。
ご依頼者様の声
※プライバシー保護のため、ご本人の許可を得たうえで内容を一部変更し、匿名で掲載しています。
父の相続で、20年以上音信不通だった弟の同意が必要になりました。戸籍の附票の住所に送った手紙も宛先不明で戻ってきて途方に暮れていましたが、相談後すぐに調査が始まり、現住所だけでなく「今どんな生活をしているか」まで報告していただけたので、落ち着いて連絡を取ることができました。その後の弁護士さんのご紹介まで、本当に心強かったです。
戸籍を集めて初めて、亡くなった父に前の結婚での子どもがいると知りました。いきなり手紙を送っていいものか、そもそもどんな方なのかも分からず不安でしたが、事前に生活状況を調べていただき、連絡の切り出し方まで一緒に考えてもらえました。おかげで角を立てずに話し合いを始めることができました。
子どものいない兄の相続で、先に亡くなった弟の子(甥)も相続人になると知りました。その甥とは長年疎遠で居場所が分からず、相続税の期限だけが近づいて焦っていましたが、LINEで相談したその日のうちに話が進み、思っていたより早く所在が判明。税理士との手続きも滞りなく進めることができました。費用も最初のお見積りどおりで、安心してお任せできました。
相続人調査(所在調査)の料金
調査料金は、調べたい相続人についてお手持ちの情報の量と質によって変わります。まずは無料相談でお見積りをご確認ください。
シンプルプラン
¥79,800〜
調査期間:最短3日〜
氏名などの基本情報から調査可能で、捜索難易度が比較的低いケース向けのプランです。
ベーシックプラン
¥150,000〜
調査期間:最短1か月〜
手掛かりが少ない、時間が経っているなど、捜索難易度が高いケース向けのプランです。お持ちの手掛かりにより料金が変動します。
※生活実態調査など現地での張り込み・尾行を伴う調査は、素行調査の料金プランを適用します。詳しくは調査料金ページをご確認ください。
ご相談時にあるとスムーズな情報
次のうち1つでもあればご相談いただけます。氏名・生年月日・おおよその居住エリアの3点が揃えば、判明率は90%を超えます。
1
お名前
旧姓・通称でも構いません
2
生年月日・おおよその年齢
「父より5歳下」程度の情報でもOK
3
最後に分かっている住所・エリア
戸籍の附票・古い年賀状・昔の勤務先など
「手元に何もない」という方も大丈夫です。面談でお話を伺いながら、ご本人も忘れていた手掛かりを一緒に掘り起こすところから始めます。
ご相談から報告までの流れ
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無料相談(24時間受付)
お電話・LINE・メールでお気軽にご連絡ください。「名前しか分からない」「何十年も会っていない」といった状態からのご相談がほとんどです。守秘義務は徹底しています。
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面談・ヒアリング
いま分かっている情報を一緒に整理します。戸籍謄本や附票、古い年賀状・写真などの資料があれば調査精度が上がります。対面のほか、オンライン面談・出張面談にも対応します。
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プレ調査
ご提供いただいた情報を精査し、発見につながる手掛かりの有無から見込みを判断。その結果をもとに、本調査へ進むかどうかをご検討いただきます。
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本調査
実地調査を含めて対象者の所在を特定し、必要に応じて生活実態を確認します。経過はご希望に応じてご報告します。
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ご報告・その後のサポート
調査結果を報告書にまとめてお渡しします。その後の連絡の取り方や、遺産分割に向けた弁護士等のご紹介まで、解決までの道筋を一緒に検討します。
相続調査のよくあるご質問
探偵に戸籍謄本や住民票の取得を依頼できますか?
できません。戸籍・住民票の職務上請求が認められているのは弁護士・司法書士などの士業のみです。探偵の役割は、戸籍や附票では分からない「実際の所在」や「生活実態」を現地調査で確かめること。戸籍の収集が必要な場合は、提携する士業をご紹介します。
費用はいくらかかりますか?
相続人の所在調査は79,800円〜が目安です。お手持ちの情報量と捜索の難易度によって変わるため、無料相談にて概算をお伝えします。契約前に書面でお見積りを提示し、追加費用が必要な場合は必ず事前にご相談します。
どのくらいの期間で見つかりますか?
難易度の低いケースで最短3日程度、手掛かりが少ないケースでは1か月以上かかる場合もあります。本調査の前にプレ調査で発見の見込みを判断するため、「見込みが薄いのに費用だけかかる」という事態を避けられます。
名前しか分からなくても依頼できますか?
ご依頼いただけます。情報が多いほど判明率は上がり、氏名・生年月日・おおよその居住エリアの3点が揃えば判明率は90%を超えます。古い住所や勤務先、共通の知人など、些細な情報でも発見の糸口になりますので、面談で一緒に整理しましょう。
相続人が見つかったら、代わりに遺産分割の交渉をしてもらえますか?
交渉や法律事務は弁護士法により弁護士にしかできないため、探偵が代行することはできません。当社は所在と実態のご報告まで行い、その後の協議・調停が必要な場合は提携弁護士をご紹介します。
調査したことが相手や他の親族に知られませんか?
秘密厳守を徹底し、対象者や周囲に気づかれないよう細心の注意を払って調査します。ご相談内容が外部に漏れることもありません。親族間のデリケートな事情も安心してお話しください。
相続税の申告期限が迫っています。間に合いますか?
相続税の申告期限は相続開始を知った日の翌日から10か月です。当社は最短即日で調査を開始できますので、まずは残り期間と状況をお聞かせください。期限との兼ね合いを含め、現実的な進め方をご提案します。
相続人が遠方(他県)にいそうな場合でも調査できますか?
可能です。カモシカ探偵社は全国対応で、日本全国どこへでも調査員が向かいます。ご依頼者様が遠方の場合も、オンライン面談とオンライン契約(クラウドサイン)でご来所不要のままご依頼いただけます。
ご相談にあたってのお約束
- 無理な勧誘は一切しません。相談やお見積りだけのご利用も歓迎です
- 相談・お見積りは無料。費用が発生するのはご契約後の調査からです
- 秘密厳守。女性相談員も在籍し、デリケートなご事情も安心してお話しいただけます
まずは、いま分かっている情報だけお聞かせください
「名前しか分からない」「何十年も会っていない」——そんな状態からのご相談がほとんどです。相談・お見積りは無料。調査すべき状況かどうかの判断から、一緒に考えます。







